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言語・ミドルウェア開発

AZ-Prolog言語や周辺システムとのインターフェースを開発。また、コンサルティングを大学及び研究機関、企業向けに行っております。これらの開発経験を生かし、システムやミドルウェア・ソフトの高速化なども行っています。

実績

AZ-Prolog Version 9

HPSGなどの単一化文法を容易に実装するため、データ型として素性構造型を導入いたしました。
ICOTで開発されたCU-Prologを参考に仕様検討、動作検証をおこないましたが、次の点で異なります。

・セミコロンによる制約記述は取り入れておりません。
・変数に制約条件を直接記述するシンタックスを取り入れました。変数間の関係、チェックが簡素化できます。
・差分リストに似た素性構造の差分表現を導入しました。

AZ-Prolog Version 8

AZ-Prolog用Eclipseプラグインの提供により、Prologプログラムの開発(ソース作成、ソース管理、デバッグなど)を効率よく、ビジュアルに行うことができます。
また、デバッグ機能が強化されPrologプログラミングの特徴である、再帰・ユニフィケーション・バックトラックなどの振る舞いを容易に理解、習得することができます。

AZ-Prolog Version 7

世界最高速級の処理速度を実現しています。
さらに、制約論理の基本的な組込述語やソケット系の拡張組込述語を追加したことにより複雑高度なプログラムが効率よく処理でき、ネットワーク時代に対応したプログラミングが可能となりました。

詳細を見る(AZ-Prologサイト内へ移動します)

AZ-Prolog Version 6

本格的な64ビット・マルチコアCPUの時代に、これらに対応したバージョンを提供します。

AZ-Prolog Ver.5 for Windows 

〔Windows版〕
CGIプログラミング感覚でPrologを活用する事が出来るため、Web上でPrologプログラムの実行・結果を出力する事が可能 です。

AZ-Prolog Ver.5 for UNIX

〔UNIX版〕 UNIX(x86/Solaris10)プラットホーム上で動作するProlog処理系です。これにより、x86/Solaris10上で、AZ-Prolog(Windows版・Linux版)と同様なプログラミング環境を提供できます。

AZ-Prolog Server

サーバライセンスはプラットフォーム〔Windows版/Unix版〕に関係なく、サーバにアクセスするユーザー数を無制限で利用することが可能です。

Lisp(rhzome/pi)

rhizome/pi は R~5RS の仕様を満たすScheme処理系(インタプリタ及びコンパイラ、コンパイラはC言語のプログラムを生成)

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